16-1. コロナmRNA副作用は海外データで見つかった
コロナmRNAワクチンでは、海外の安全性監視でいくつかの信号が見つかった。
たとえば、若い男性の心筋炎・心膜炎。アデノウイルスベクターワクチンでは、血栓症候群も問題になった。
ここから逆にわかることがある。
安全性監視は、完全ではないけれど、一定以上の頻度で起きる特徴的な副作用は拾える。
つまり「政府や学会は何でも隠して、何も見つからないことにする」という単純な構図ではない。
現実には、見つかった副作用は見つかったものとして扱われ、注意喚起や年齢制限、推奨変更につながっている。
出典: S43